DIYガラスコーティングの施工手順③

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◆準備が整ったら!いざガラスコーティングを始める◆

通常のワックス(ポリマーコーティングと違い)ガラスコーティングは少々難易度が高いです。
集中して作業に取り組みましょう。

※ガラスコーティングが難しくワケ※
一定の分量で車体全体に均一に塗料を塗っていく必要がある為、少しでもムラが出来てしまうと部分的に硬化してしまい、なおす為にはコンパウンドでほっていく必要があるからです。

▪必要な物▪
手のひらサイズのスポンジ(大きいと均一に塗りにくいから)
ガラス製の容器(コーティング剤を入れます)
窒素液スプレー(コーティング剤を入れた容器にフタをする役割)
セームタオル(コーティング剤の拭きあげに使用します)
イソプロピルアルコール(※セームを使い捨てるなら不要)

ガラスコーティング剤を塗っていこう▪
脱脂の時と同じような感覚で塗っていくのですが、慎重に行います。
なので、20~30㎝の正方形を1ヶ所と考えて丁寧に塗っていきましょう。

1ヶ所塗り終えたら、次のヶ所を塗っていきます。

10分~20分程度そのままにしたら、次は拭きあげ作業です。

▪乾燥したセームタオルで拭く▪
先ほどコーティング剤を塗った所を乾いたセームタオルで拭きあげます。
必ず初めコーティング剤を塗ったヶ所から拭いていきましょう。

拭き終わったら15分ほど、そのままにしておきます。

▪濡らしたセームタオルで拭きあげる▪
先ほど乾いたセームで拭きあげたヶ所を、今度は絞ったセームタオルで水ぶきしましょう。

▪イソプロピルアルコールでセームを再利用▪
散々拭きあげに使ったセームはカピカピになっています。
捨てるのがもったいないのであれば、イソプロピルアルコールで洗ってあげましょう。

◆まとめ◆
下準備の段階から、落ち着いて丁寧に作業を進めていけば、ガラスコーティングは自分で行うことが可能です。

自信がない!という方は通常のワックスがけをガラスコーティングをしている設定に置き換えてイメージ練習してから、本番に取り組んでみると良いかもしれません。

最後まで読んでいただき誠にありがとうございます。

それでは、素敵なカーライフを楽しんでいきましょう。
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