雨天時に便利なガラコを洗車時に使おう

Pocket

雨天の日はフロントガラスに水滴がついて視界が悪くなりますよね。フロントガラスはワイパーでまだマシにできますが、サイトミラーがまったく見えないってこともあると思います。
これが見えないとバックをする時とても不便(バックはルームミラーよりサイドミラーのほうが重要ですしね)ですよね。
これをガラスコーティング(通称ガラコ)でなんとかしてしまおうってわけです。

ガラコは基本的に高いものではないです。カー用品店にいけば1000円もだせばお釣りが来るぐらいです。
まず使用するタイミングは洗車が終わって、できるだけウィンドウがキレイな状態の時に使いましょう。汚れや曇りがある状態で使っても、それごとコーティングしてしまうわけなので効果は薄いってことです。
使う前は油膜取りなども使って、ベストの状態にウィンドウを仕上げましょう。
使用方法は説明書どおりにしてもらえばいいんですが、フロントガラス用のものとサイドミラー用のガラコって違うんです。
どうせ効果は同じだしフロントもサイドも兼用できるだろうって考えてしまいますが、実は全然違うんです。
フロントガラス用ガラスコーティングの場合は、車を走らせているので前から風が常時くるので、撥水効果が高ければ雨はまるっこい水滴となって浮いて、サッとフロントガラスから流れていきますが、サイドミラーはそうじゃないんですよね。
風から死角になってるので、それじゃ効果がうすいんです。
サイドミラー用のガラコはっていうと、塗ると水滴がまったくつかないんです。
ガラスにつかないので水滴にすらならず、まったく濡れないなんです。
そんな便利なものならフロントガラスにも!って思いますが、外部の力に弱く、ワイパーを使うとそのゴムでコーティング剤がはがれてしまうんです。

使用方法と専用の場所に使えばとても便利なので、洗車時に一度試してみてください。