小傷を自己修復する驚きのコーティングをご紹介します♪

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本日はアウトランダーにファインラボヒールライトのボディコーティングを施工しました!
その他にもヘッドライト・エンジンルーム・内装・バリアタフコートの部分コーティングを行い、コーティングだけでなくドライブレコーダーも一緒に取り付けます♪
このファインラボヒールライトは、2層構造のコーティングで3~4ミクロンの厚みになります!
コーティングの厚みがあれば、小傷が付いたときに塗装面まで達することなくコーティングだけにとどまってくれるので、塗装面を大事に長く乗るにはコーティングは欠かせません!
そしてこのファインラボにはヒールライトとヒールプラスがあり、プラスに比べると少し性能は落ちてしまいますが、それでも最高の技術で作られたコーティングには変わりありません!!
自己修復の仕組みは、50℃の熱でコーティングが自己修復をする驚きの仕組みになっております!!
夏場などは炎天下で色にもよりますが塗装面の温度が70℃を超えるそうです!
なので夏場に屋外駐車してるだけで小傷を修復していくことになります!
冬場に50℃いくのはないと思いますが、それでもヒールライトの耐久性は5年なのでまた夏になれば冬に蓄えた小傷を修復♪
ライトはプラスと比べて60%の自己修復性能を発揮します!!60%でも業界初導入された自己修復性能の効果は抜群です♪
そして非常に高い持続性があり、優れた疎水性能と耐紫外線性能をもっております♪
まずは普通に洗車しうているだけでは落とせない細かいところに入り込んだり付着した汚れなど余分なものを一掃していきます!!
汚れを一掃してからやっと塗装面を研磨で整えてそれからのコーティングになります!
コーティングをする前に忘れてはいけないのがバインダー作業です♪
この作業が無くても被膜は形成するのですが、この作業があるのとないのとでは耐久性や密着性が大きく違ってきます!!
なのでこのバインダー作業が終わってようやくコーティングをするのに最適な状態の完成です!
塗りムラなどができないように目を光らせながらベテラン技師がコーティングを塗っていきます!
こうした何工程もの作業を終えたこのアウトランダーの塗装面!!
見事です♪高い透明性のコーティングだからこそ元の塗装を生かしてさらに光沢が向上します♪
面のツルツル感が凄いですよね!