ガラスコーティング剤を選ぶ際に注意すべき事

Pocket

愛車を傷や汚れから守るべく、ガラスコーティングを行おうと考える人は多いです。ただしガラスコーティング剤は費用が高く付くモノから、安いモノまで様々な商品が販売されています。しかもそれだけじゃなく、大きく分けて3つの種類に分けられるので、自分の望みや愛車に合うタイプのコーティング剤を選び出す事が重要です。まず親水性のガラスコーティングの特徴ですが、付着した水が粒状になり難くそのままボディを伝って下に落ちて行きます。お陰でボディにシミが付き難く、ガラスコーティング剤の中では1番に高いコーティング効果が期待出来るのです。そのため愛車を青空駐車させている人やシミが目立つボディカラーの車におすすめ出来ます。ただし分かり易く水を弾く訳ではないので、コーティングが効いているか否かの見極めが難しいです。次に撥水性ですが、こちらは水を粒状にしてしっかり弾くので、コーティングが効いているか否かが視覚的にも分かり易いガラスコーティング剤となっています。ただし親水性よりもコーティング力は弱いため、シミになってしまう恐れがあるのです。なので屋内駐車場を利用している人やマメに洗車する人に、おすすめ出来るガラスコーティング剤となっています。疎水性のガラスコーティング剤は、親水性と撥水性の丁度中間の効果を持つのが特徴です。艶もそこそこ出るためメンテナンスも比較的楽な上に撥水性よりもシミが付き難いので、青空駐車でも大丈夫だったりします。ただし親水性よりもシミは付着し易いので、その点には注意が必要です。