DIYガラスコーティングとは

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DIYで販売しているガラスコーティングには様々なタイプが普及しています。専門業者によるコーティングや市販タイプのDIYガラスコーティング剤があるほか、洗車機で自動的にコーティングするサービスも存在します。ガラスコーティングとひと口に言っても、その施工の質やコーティング剤の成分などによって効果や耐久度はまちまちです。しかし共通して言えるのは「ガラスコーティングには寿命がある」という事です。DIYでガラスコーティングしたからといって後は放置してよいわけではなく、定期的に洗車しないとコーティングの効果は落ちてしまいます。
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◆DIYガラスコーティングしてからも定期的なケアが必須

ガラスコーティングの効果は永続的なものではなく、たとえ上質なコーティングを施した状態であっても劣化していきます。定期的に洗車しないと、水垢によるウォータースポットやイオンデポジットと呼ばれる汚れが目立ってきます。

これはクルマに限らず、ガラス製の窓の汚れ方を見れば判りやすいと思います。雨滴によって埃・油分などが表層に付着し、汚れのムラが出来てくるため拭き取る必要があります。クルマのウインドウ・ボディのガラスコーティングも同様で、長期間にわたって放置していれば汚れの層が形成されてしまいます。


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◆DIYガラスコーティングの成分

ガラスコーティング剤の成分は、シリコン系のタイプとフッ素系のタイプがあり、カー用品として市販されているのは主にシリコン系です。フッ素系のほうが高価でそのぶん長持ちしますが、洗車しないでいるとコーティングの耐用年数が落ちてしまうのは変わりありません。

ガラスコーティングで形成された薄い膜はその下のウインドウ・ボディを保護しますが、ガラスコーティング自体は汚れてしまうわけです。そのため月1回程度の洗車をしたほうが美しさを保てるし、同時にガラスコーティングの劣化を防ぐ事ができます。

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◆簡単なケアでガラスコーティングの持続力はアップする

愛車を美しく保つには、定期的な洗車が第一です。表面の汚れをふき取ってやれば、ガラスコーティングの効果は最大限に発揮されます。方法はごく簡単です。まず充分に水洗いしてから、拭き取るだけです。埃や泥は水をかけることで落しやすくなり、その後で拭き取れば微細な粒子も取り除くことができます。汚れをこまめに除去すれば、ガラスコーティングに汚れが浸透するのを未然に防げます。注意点としては、洗車の際にワックスや他のコーティング剤を使用しないことです。これは専門業者にガラスコーティング施工をしてもらった場合には、事前に説明されているでしょうが、成分の違いからガラスコーティングの皮膜を損ねる可能性があるためです。
IICのコーティングメンテナンス剤は性能を高める撥水コーティングリキッド親水コーティングリキッドをメンテナンスとしてご使用いただくと、より耐久性が向上します。

◆DIYガラスコーティング後の洗車の注意点

自分で洗車すれば間違いないですが、定期的に洗車するのは負担に感じるかもしれません。特に冬場は水を使うのも大変だったりします。そもそもガラスコーティングを試す動機も、手間をかけずに愛車をキレイに保ちたいと思うからかもしれません。ガラスコーティングの効果はおおまかに2通りあって、ひとつは新車同然の艶が保てること、もうひとつはウインドウ・ボディを保護することでワックス掛けなどの手間が省けることです。確かに手間は格段に省けますが、洗車しないで放置できるわけではないので、そこは誤解しないよう注意すべきです。

DIYガラスコーティング後の最適な洗車方法を動画でご覧ください。

洗車機を使えば手軽に洗車できますが、せっかくのガラスコーティングが痛んでしまうのでは?と不安に思う方もいるかもしれません。基本的には、洗車機によるカーウォッシュでガラスコーティングが剥がれるような事はありません。


特に最近の自動洗車機で導入されているスポンジブラシは、車体に微細な傷も付かないようにブラシ先端の形状が特殊加工されているため、安心して利用できます。その一方で従来型のナイロンブラシでは、コーティング表面に細かな傷が付く可能性もあります。もしも気になる場合は、古そうな型の自動洗車機は避けて、できるだけ新式を利用すればより確実です。ノンブラシタイプの洗車機なら、ブラシによる傷の心配は一切ありません。

ただし水洗いした後の拭き取りが不十分になるのがデメリットです。撥水タイプのガラスコーティングなら濡れたままでも平気だと思われるかもしれませんが、表面が濡れていれば当然ホコリや塵が付着しやすくなります。コーティングを長持ちさせるためにも水分を拭き取ったほうがより効果的です。「水洗い→拭き取り」が車体を美しく保つための基本だといえます。自分で出来るコーティングメンテナンスの記事はこちらからどうぞ!
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◆ガラスコーティングの種類にこだわる必要性はあるの?

DIYで販売されているガラスコーティングには撥水タイプのガラスコーティングとや親水タイプのガラスコーティングなど、使用する溶剤によって数段階の呼称があります。それぞれ特性があり車体のカラーリングや用途に応じて使い分けられていますが、コーティング後の基本的なケアは定期的な洗車であって、これはどんなタイプのコーティングでも同じ事です。専門業者に依頼するとボディの特性に見合ったガラスコーティングで優れた艶出し・高耐久が期待できます。これと比較するとDIY施工や、自動洗車機のガラスコーティングはコスト相応の効果だと言えます。しかしどのようなスタイルでコーティングした場合でも、効果を長持ちさせるためには洗車を欠かさないよう心がけるべきです。

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