自分でできるコーティングメンテナンス


ボディコーティングをした後は、メンテナンスが必要不可欠です。
ノーメンテナンスでも効果は持続しますが、定期的にコーティングメンテナンスを行うことで、コーティングの寿命が延びます。
アイアイシーショップでは、汚れの種類に応じてメンテナンスグッツを販売しております。

コーティング表面に付着した汚れや軽度なシミ除去

GLAREメンテナンスクリーナー190mlはコーティング被膜に付着した、洗車では取りきることのできない汚れを除去することが可能です。
コーティングを施した後に、水弾きが鈍くなったり、汚れ落ちが悪くなるケースの大半は、コーティング表面に付着した汚れが原因です。

汚れを落とすことの重要性

コーティング被膜の上に汚れが付着したまま放置していると、コーティング被膜の劣化が進みます。定期的に汚れを除去してあげることで、コーティング被膜を常に綺麗な状態を維持することが可能です。
コーティング被膜の状態を綺麗に維持することによって、コーティング被膜の寿命を延ばすことができるのです。

GLAREメンテナンスクリーナーの特徴

メンテンスクリーナーの特徴
GLAREメンテナンスクリーナーはどのコーティングにも使用することができるマルチメンテナンスクリーナーです。表面の汚れをしっかりと落とすことができると同時に、コーティング被膜に潤いを与えることで、塗装面の滑々感を維持することが可能です。
メンテナンスクリーナーは2カ月~3カ月に一度の使用をおすすめします。

施工手順

①洗車を行う

塗装面に付着した砂利や埃などをしっかりと洗い流していきます。塗装面に傷を付着させる原因となる砂利などを落とすことが重要です。

②メンテナンスクリーナーの塗布


メンテナンスクリーナーを塗布する際は、洗車後の塗装面に水分が残った状態、もしくは乾いた状態で本液を汚れやシミが気になる箇所に塗り込んで下さい。
この時は1パネルづつ行います。
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③拭き上げ作業


しっかりと塗り込んだ後は、メンテナンスクリーナーの余剰成分を水拭きもしくは、水で洗い流して取り除いて完成です。メンテナンスクリーナーの使用頻度はボンネットや天井などで1カ月~3カ月に一度行うことで、より綺麗な状態をキープすることが可能です。

強固なイオンデポジットなどのシミ汚れ

メンテナンスクリーナーでも取り除けないシミはGLAREイオンデポジット除去剤を使用すると取り除くことが可能です。
塗装面を歪ませるようなウォータースポットは取り除くことができないケースがありますが、表面に付着しているイオンデポジットなら取り除くことが可能です。

イオンデポジット除去剤の注意点

イオンデポジット除去剤は強力な溶剤のため、ガラスコーティング被膜を溶かしてしまう可能性があります。ガラスコーティングを溶かしてでもイオンデポジットを取り除きたい場合のみのご使用をおすすめします。