青空駐車におすすめのガラスコーティング剤

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青空駐車のお車におすすめのガラスコーティングとは

青空駐車のお車は紫外線による劣化をはじめ、鳥フンや酸性雨などの汚れが塗装面に付着します。青空駐車の車体は花粉や黄砂等の物質も塗装面に付着してしまうため、塗装面やコーティング被膜を傷める可能性が非常に高くなります。

あまり、洗車をされない方で青空駐車の場合は塗装面を相当傷めることになります。雨がふると、大気中の汚れが雨に混じって塗装面に付着します。雨は酸性となりますので塗装面やコーティング被膜に酸性の物質が付着したまま長期間放置することで、コーティング被膜や塗装面は徐々に劣化をしていくのです。

塗装面に付着した酸性雨

塗装面に付着した酸性雨が原因で塗装面にはイオンデポジットが付着します。このイオンデポジットは進行することでウォータースポットとなり簡単に取り除くことができなくなります。イオンデポジットは液剤で簡単に落とすことができますが、ウォータースポットはボディを磨く「研磨」しなければ取り除くことができなくなってしまうのです。イオンデポジットが付着したら出来るだけ早めに取り除くことをおすすめします。

シミが付着しづらいコーティング

イオンデポジットが簡単に取れるブログ記事はこちらからどうぞ

撥水タイプのガラスコーティング

撥水タイプのガラスコーティングは水玉がコロコロ弾くため気持ちがい良いですが、雨が降ることによって塗装面に水滴が残り、直射日光を浴びるとレンズ効果の役割を果たし、イオンデポジットなどのシミ汚れが付着しやすくなります。そのため、青空駐車のお車にはあまりおすすめできません。
青空駐車でもマメに洗車をされる方「1週間に一度」であれば撥水タイプのガラスコーティングでもよいですが、シミになるリスクは非常に高くなります。車の色が黒などの濃い色で尚且つ青空駐車の方は撥水タイプのコーティングはおすすめできません。

ボディカラーが黒で青空駐車の方

ボディカラーが黒系のお車は夏場の炎天下に車を駐車していると塗装面の温度は約80℃ほどになってしまいます。80℃どいうと目玉焼きが出来るくらい熱くなるため、雨水が塗装に残った状態で放置していると焼き付いてしまい塗装面にイオンデポジットやウォータースポットの付着が激しくなります。青空駐車でボディカラーが黒系のお車は出来るだけシミが付着しづらいコーティングがおすすめになるのです。
鳥フンが付着した際にも炎天下による焼き付きでクリア塗装が変色してしまったり、剥離してしまうこともあります。

シミが付着しづらいガラスコーティング

ガラスコーティングにはシミが付着しづらいものがあります。親水タイプのガラスコーティング剤は塗装面に水滴が馴染む性質があるため、レンズ効果による焼き付きになるリスクが撥水タイプのコーティングに比べ、非常につきづらくなります。また、性能面ではセルフクリーニング効果が非常に高いため、まとまった雨が降ることで、汚れも比較的流れ落ちてくれます。そのため、あまり洗車をされない方でもシミ汚れ等が付着しづらいため、長期的に綺麗な状態をキープすることが可能となります。

親水ガラスコーティングの効果

上記の画像のように水滴が塗装面に馴染む性質があるタイプが親水ガラスコーティングと言われております。

IICの硬化型親水ガラスコーティング剤

IICが開発した親水ガラスコーティング剤は超親水性被膜を形成するため、セルフクリーニング効果に優れた商品です。塗装面に水滴が付着しても塗装に水分が馴染む性質があるため、レンズ効果によるイオンデポジットが付着しづらくなります。是非、ガラスコーティングを施工するなら親水タイプの硬化型ガラスコーティング剤をおすすめします。

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ポイント

青空駐車のお車は最低でも月に2回洗車をすることで、コーティング被膜や塗装面を劣化させづらくなります。月1回の洗車の場合は汚れがコーティング被膜や塗装面に侵食してしまうため、親水タイプのガラスコーティングがおすすめとなるのです。
鳥の糞はどんなに良いコーティングをしても塗装面にダメージが加わるため、出来るだけ早めの洗車をおすすめ致します。