ガラスコーティングの優れた効果と魅力とは

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愛車をいつも美しい輝きのあるボディにしたいなら、ガラスコーティングを行うのが最も効果的です。ガラスコーティングには従来のワックスにはない様々な魅力があります。たとえば耐久性の高さです。

コーティング剤の種類にもよりますが、1年から3年程度は強力な被膜を維持させることができます。これにより面倒だったワックスがけから解放されますので、特に忙しくてワックスをかける時間がなかった人には大変おすすめです。また美しい輝きも大きな魅力です。

ワックスのようなしっとりとした輝きとは質が違うのですが、硬質で透明感のある輝きを与えることができます。しかも、その輝きが長く維持するというわけですから、これほど嬉しいことはありません。さらに紫外線や傷からボディを守ってくれる効果も期待できます。

青空駐車をしている場合、ボディの塗装の劣化を早めてしまう紫外線にいつもさらされていますし、雨風、砂などが吹き付けボディが汚れやすくなります。しかし、しっかりとガラスコーティングを行っていることで、これらのものからボディを守ることができます。
青空駐車の方におすすめのガラスコーティングのブログ記事もご覧ください。

多少汚れても、水洗いで簡単に汚れを落とすことができますし、雨が降ると一緒に汚れも流れ落としてくれるので、雨が降るのが嬉しいというユーザーもいるほどです。ところで、ガラスコーティングをきちんと行うためには、下地の処理が重要になります。下地処理が不十分だと、せっかくの輝きも半減してしまうので注意が必要です。プロの業者に任せるのも手です。自分でコーティングをしようと考えている方は
車のガラスコーティングを自分で(diy)で施工する方法のブログ記事をご覧ください。

ガラスコーティングを行う際に重要なのは下地作りです。下地がでこぼこしていると、美しい輝きを手に入れることができません。プロの業者は機械を使ってこの下地作りに時間をかけるため、素人では真似ができないような美しい仕上がりとなるのです。

下地作りというのは、古いワックスあるいはコーティング成分を除去したり、小さな傷を研磨して平らにならしたりすることを言います。難しいのは傷の研磨で、時間と経験が必要になる作業です。通常研磨剤を使って丁寧に時間をかけながら磨いていきます。研磨剤は粗いものから微細なものまで揃っており、最初に粗いものから始まって徐々に細かいものへと変えていきます。
ガラスコーティングの下地処理についてはこちらをご覧ください

実は傷を除去するために研磨剤で磨くのですが、その研磨剤によっても新たな傷ができてしまいます。そこで、その傷を今度はさらに目の細かい研磨剤で落としていくわけです。手作業だと気が遠くなるほど大変な作業となってしまい、中途半端な状態だと研磨剤で作った傷のほうが目立ってしまうという最悪な事態になりかねません。そのような場合はポリッシャーと呼ばれるスポンジ部分を回転させながら研磨ができる専用機械を使って作業を行っていきます。

下地作りが完了したら、初めてガラスコーティングを塗布することができます。コツはボディの全面を一気に塗布するのではなく、ムラにならないように少量をボンネットやドアなどパネルごとに塗布していきます。すぐにコーティング剤を塗布した後はすぐにふき取っていきます。DIYでも可能ですが、自信がない場合はプロの専門業者に依頼すると良いでしょう。