カーフィルムの選び方は可視光線と断熱性能で選ぶようにする0

車のカーフィルムって色んな種類があって何を選べばよいのか迷いますよね?
カーフィルム選びで重要なことは
①可視光線(スモークの濃さ)
②赤外線カット率(熱さカット)
③紫外線カット率(日焼け防止)となります。

この3項目において最も性能が高いフィルムを選ぶことが良いでしょう!
また、可視光線(フィルムの濃さ)選びも迷いますよね。
フィルムを張ったは良いけど思ったより明るいな!とか。思ったより暗くて運転に支障をきたすなど!

今回はフィルムを張ってから後悔しないためにもカーフィルムの選び方を徹底解説していきます。
運営元:カーフィルム施工専門店のIIC

カーフィルムを選ぶポイントは3つ

青空洗車は注意
太陽光には3つの波長が存在します。カーフィルムコラム、太陽光には3つの波長がある

上記の3つを詳しく解説していきます。
まず、1つ目は可視光線です。可視光線は人間が目視できる光をどれだけ通すかという事です。
カーフィルムを選ぶ時のポイントとして可視光線透過率が存在します。可視光線透過率100%は光を100%通している状態であり、可視光線透過率0%は光を全く通さない状態です。多くの方がこの可視光線透過率で迷います。
何故ならば、濃すぎても中から見えなくなってしまうため運転に支障をきたしてしまいます。また、明るすぎると外から車内が丸見えになってしまうのです。

可視光線透過率とは

では、どのようにしてカーフィルムの濃さ(可視光線透過率)を選べばよいでしょうか?
迷ったら下記を参考にして下さい。
カーフィルムの濃さについての可視光線透過率一覧表

上記のように国産車のプライバシーガラスは透過率約30%となるため、それよりも暗くしたいのか、明るくしたいのかを基準に選ぶようにしましょう!

紫外線カット率とは

カーフィルムの断熱効果について 分光透過率紫外線は400㎚以下の光線となり、主に人体に影響を与えたり(日焼け)や車内の樹脂パーツやレザーシートなどの色あせ等の劣化させてしまいます。

最近のカーフィルムは紫外線カット率99%が多く出回っておりますが、紫外線カット率100%の高性能フィルムも存在します。
安価なカーフィルムは紫外線カット率が低い商品も存在しますので注意して選ぶようにしましょう!

赤外線カット率とは

人が感じる熱の波長範囲 カーフィルム効果解説赤外線カット率とは人間が感じる熱さ(肌のジリジリ)が伝わる波長領域です。780㎚以上の光線は赤外線と言われるものです。
赤外線カット率が高ければ高いほど熱さ対策(断熱性)に優れます。

赤外線カット率92%以上のフィルムを選ぶようにしましょう!

さらに3つに区分される赤外線

赤外線の波長領域は780㎚以上1200nm以下が赤外線と区分されていますが、赤外線は3つに分かれています。

・近赤外線
・赤外線
・遠赤外線

この3つが紫外線領域になるのですが、先ほどもお伝えしましたが、赤外線カット率92%と謳っていても一部の波長でしかカット出来ていないフィルムが多く存在します。

現在、カーフィルムで最も断熱性能が高いと言われているカーフィルムはLFTフィルムです。
この商品は総赤外線カット率は86%となり、他のフィルムメーカーに比べても最も効果の高いフィルムメーカーです。

コボテックフィルム旧LFT2

LFTフィルム 総赤外線カット率 86%
A社フィルム 赤外線カット率(メーカー表記92%) 総赤外線カット率67%
B社フィルム 赤外線カット率(メーカー表記95%) 総赤外線カット率71%

上記のA社、B社のカーフィルムはフィルムメーカー大手の高性能カーフィルムです。
しかし、どの商品も総赤外線カット率はメーカー表記の赤外線をカットをカットしていないのです。

LFTカーフィルムの詳しい内容はこちら

紫外線カット率99%はいまや当たり前

紫外線カット99%のカーフィルムはどのほとんどのメーカーが当たり前のようになっています。
しかし、1%の紫外線を通すということは日焼けや内装パネルの劣化は完全に防止できません。
LFTカーフィルムは紫外線カット率100%の唯一のメーカーで日焼けによる劣化を極端に減らすことが可能となるのです。

まとめ

今回はカーフィルムの選び方についてご紹介してきました。
カーフィルムの選び方は①可視光線透過率(フィルムの濃さ)②赤外線カット率(総赤外線カット)③紫外線カット率(UVカット)の3項目の性能が高い商品を選ぶようにしましょう!

この記事を書いた人

氏名:三宅佑典(みやけゆうすけ)

役職:通販販売担当
様々な商品をいち早くお客様のもとにお届け出来るように努めております。また、梱包時にも最新の注意を払いお客様のもとへ商品をお届けできるように努めて参ります。
私も車が大好きなので、今後はこんな商品があったらいいな!と自分で思うような商品をどんどん開発していきたいと思いますので宜しくお願いします。