コーティングのプロが教える効果を長持ちさせる方法と5年保証の裏

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コーティングの保証ガラスコーティング5年持続します!!
その謳い文句に乗ってコーティングを施工したのに数年で効果が無くなってしまった!!

こんな経験ありませんか?

コーティング5年保証や5年耐久という謳い文句には裏があります。
しっかりと理解せずにコーティングを依頼してしまうと後悔することに繋がりますのでこの記事を読んでからコーティングを依頼するようにしましょう!

また、コーティングはどんな方も満足できる訳ではありません。コーティング施工に向かない方もいるのです!!

今回はコーティングプロショップの当店がコーティング5年保証の裏をご紹介していきますので参考にして下さい。

 

目次
1章 コーティングってそもそも必要?
2章 コーティング5年保証や5年耐久の罠
3章 コーティングの効果を長持ちさせる3つのポイント
4章 コーティング効果の高いコーティング剤
5章 コーティングの効果についてのまとめ

 

1章 コーティングってそもそも必要?

コーティングって必要

 

この答えはお車を所有する方によって変わります。
車のコーティングは塗装を保護するために開発された商品です。
コーティングを施工することで得られる効果は下記の通りとなります。

 

①汚れづらくなる
②輝きが増す
③汚れ落ちが良くなり洗車が楽になる。
④UV(紫外線)による劣化を軽減し塗装の剥離を防止する
⑤細かい傷(洗車キズ)が付着しづらくなる
⑥熱による劣化を防ぎ色あせを防止する

 

上記で見て分かるようにコーティング施工には様々なメリットがあります。

しかし、ここで注意したいことはコーティングを施工したからといって誰もがコーティングをすることで効果が得られる訳ではありません。

こんな方はコーティングをしても効果はありません。

普段洗車しない方
例えば3カ月に1度しか洗わないなど。

コーティングを施工しても汚れが付着するため、3カ月間コーティング被膜の上に汚れが蓄積してコーティング被膜に侵食します。

このような方は高額なコーティングを施工しても6カ月程で汚れが蓄積してしまい洗車では取れなくなるでしょう!

2章 コーティング5年保証や5年耐久の罠

コーティングの罠

 

 

 

 

 

 

よくネットなどで5年耐久のコーティング!!5年保証!!などの表記を目にします。
多くの方がここで勘違いをします。

コーティングを施工したら5年持つんだ!

これは、あくまで目安となり、どんな方でも5年持つ訳ではありません。

では、5年保証。5年耐久の意味とは??

①コーティング被膜が5年間存在する意味合い
②マメに洗車をすると仮定した場合
③屋内駐車や屋根付き駐車などの駐車環境が良い場合

①コーティング被膜が5年間存在するという意味合い

硬化型のガラスコーティング剤

 

 

 

 

 

 

上記の画像はコーティング剤を容器に入れ自然乾燥させたものです。
硬化型のガラスコーティング剤は上記のようにコーティング剤が結晶化します。
塗装面に付着するコーティング剤は上記の画像よりもはるかに薄い被膜を形成します。この被膜は自然に剥がれることはないため5年間持ちます!ということなのです。

しかし、上記のようなコーティング被膜を形成しても、普段のお手入れが悪ければ、コーティング被膜に汚れが付着してやがて取れないほどの汚れが固着します。

汚れが付着すると、水弾きが悪くなったり、光沢が低下します。ここで多くの方がコーティングが剥がれた!持たなかったと勘違いするのです。

②マメに洗車をすると仮定した場合

続いてはマメに洗車をすると仮定した場合の5年保証or耐久について解説していきます。

コーティング被膜は汚れが付着しても洗車で簡単に落とすことが出来ますが、洗車をマメにしないとコーティング被膜の中に汚れが侵食してしまいます。
やがて、劣化が進みコーティング被膜を剥離させてしまうのです。

コーティング被膜が剥離する原因の多くは適度に洗車をしていないからです。

多くの方が誤解してしまうのは、コーティングを施工したから洗車をしなくても良い!何もしなくてもコーティングは5年持つ!と勘違いしているケースも多くあります。

コーティング施工後は必ずマメに洗車をすることが重要です。

最適な洗車頻度

③屋内駐車や屋根付き駐車などの駐車環境が良い場合

屋内駐車や屋根付き駐車はコーティング被膜を劣化させづらくなります。

コーティング被膜の天敵は①酸性雨②花粉③黄砂

 

 

 

 

 

 

コーティング被膜は酸性雨で溶けてしまいますので、屋根付きの駐車環境では持ちが良いのです。その為、5年保証や5年耐久とは屋根付き駐車を仮定している場合が多いのです。

5年保証や5年耐久に過信せず、汚れたらマメに洗車をするようにしましょう!

3章 コーティングの効果を長持ちさせる3つのポイント

コーティングを長持ちさせるには3つのポイントがあります。
ポイント① 汚れたらマメに洗車をする
ポイント② 定期的にコーティングメンテナンスを行う
ポイント③ コーティング被膜に犠牲被膜を形成させる

ポイント① 汚れたらマメに洗車をする

洗車の頻度が早ければ早い程コーティング被膜を傷めないため、効果が長持ちします。週1回の洗車を心掛けていれば3年持つコーティングが5年持ったり、5年持つコーティングが6年持ったり効果が長持ちするデーターが出ています。

先ほども伝えましたが、コーティング被膜は酸性雨により劣化してしまいますので、コーティング被膜に酸性雨や汚れが付着している時間が短ければ短い程効果が高まるのです。

コーティングメンテナンスって?

 

 

 

 

 

 

ポイント② 定期的にコーティングメンテナンスを行う

ポイント①のように出来るだけ洗車をマメにしてもコーティング被膜の上に汚れは付着します。付着した汚れは時間が経過するごとにコーティング被膜に固着してしまうのです。

一度固着した汚れは洗車では落とすことが困難になります。
固着した汚れを放置したままにしているとコーティング被膜が傷んでしまうため、どんなに綺麗な状態でも定期的にコーティングメンテナンスをすることが好ましくなります。

コーティングメンテナンス

コーティングメンテナンスとは、

コーティング被膜の上に固着した洗車では取れない汚れを落としてくれる作業です。

下記の商品はコーティングメンテナンスクリーナーです。
市販品でこういったメンテナンス剤があれば利用してみましょう!
通常の洗車では取れない汚れを落とすことが可能となります。

コーティングメンテナンス剤コーティングメンテナンスクリーナーの購入はこちら

ポイント③ コーティング被膜に犠牲被膜を形成させる

元々、コーティングとは塗装面のクリア塗装を守るための犠牲被膜としてガラスコーティングが開発されました。その、ガラス被膜(ガラスコーティング)を守る犠牲被膜を形成することで、より効果を長持ちさせるのです。

一般的な商品でいうとゼロウォーターやフクピカなどがあげられます。
こういったガラスコーティングの上に塗布することでより効果が持続するのです。
※注意点は簡易的なコーティング剤は塗装を傷めてしまう商品も存在するため、犠牲被膜のコーティング剤を選ぶ時には十分注意しておきましょう!

当店がおすすめする犠牲被膜は下記の商品です。

①親水コーティング剤

親水コーティング剤

 

 

 

 

 

 

 

 

親水コーティング剤の購入はこちら

②撥水コーティング剤

撥水コーティング

 

 

 

 

 

 

 

 

撥水コーティング剤の購入はこちら

この2つの商品はコーティングプロショップが開発した優れた商品となりますのでお勧めです。

4章 コーティング効果の高いコーティング剤

コーティングには沢山の種類が存在します。
①油脂系コーティング剤(ワックス)
②樹脂系コーティング剤(ポリマー)
③ガラス系コーティング剤(ガラス繊維)
④ガラスコーティング剤(硬化型ガラス被膜)

上記の中で最も効果の高いコーティング剤はガラスコーティング剤です。
①~③の商品は熱に弱く、コーティング被膜が硬化しない商品のため、耐擦り性能(傷の付着)や防汚性能(汚れづらさ)や耐久性(熱に弱い)やUV効果(耐紫外線性)が低いため、塗装面の劣化を強固に守ることが難しくなります。

一方、硬化型のガラスコーティング剤は塗装面に薄いコーティング被膜を形成するため、光沢や耐久性に優れるのです。

当店おすすめ商品はこちら

1位 親水ガラスコーティング剤

親水ガラスコーティング剤

 

 

 

 

 

 

 

2位 撥水ガラスコーティング剤

 

 

 

 

 

 

 

上記の商品は業務用(プロ仕様)のガラスコーティングですので、市販の商品に比べ圧倒的な耐久性を誇ります。

是非、お試し下さい。

5章 コーティングの効果についてのまとめ

コーティングの輝き

 

 

 

 

 

 

 

コーティングの耐久性や保証等の表記には裏があることをしっかりと理解することがコーティング施工で後悔しないためのポイントになります。

また、出来るだけ綺麗に維持するためにも定期的に洗車とコーティングメンテナンスを行うこと。

そして、最初のコーティング施工では出来るだけ効果の高いガラスコーティングを施工して、適度に犠牲被膜を載せることがコーティングをより長く、綺麗に持続させるためのポイントです。

是非、参考にして頂ければと思います。