DIYコーティングメンテナンス|ガラスコーティングのメンテナンス方法

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ボディコーティングをした後は、メンテナンスが必要不可欠です。
ノーメンテナンスでも効果は持続しますが、定期的にコーティングメンテナンスを行うことで、コーティングの寿命が延びます。アイアイシーショップでは、汚れの種類に応じてメンテナンスグッツを販売しております。
また、ガラスコーティング施工後のメンテナンス方法についてもご紹介致します。

ガラスコーティングのメンテナンス

ガラスコーティング後のメンテナンスが最も重要だといっても過言ではありません。ガラスコーティングを施工した後に汚れたまま放置していると汚れがコーティング被膜にこびりつきます。普段からメンテナンスを行うことでガラスコーティングの寿命を延ばし、綺麗な状態をキープすることが可能となります。

私が車のガラスコーティグに興味を持った事は、新車購入して時に、セールスマンから、新車の内にこーてぃぐするとずっと長く雨をはじいてくれる、し洗車も楽だと説明受けた時に興味をもちました。

ただ、使用しているうちに、だんだんとコーティングの効果が落ちて、自分でキットに入っている、スプレーと、専用スポンジで塗布しなければなりません。
結構大変です、しかし、これをやらないとガラスコーティングの効果が持続しないと言われ毎回行っていました。。
この作業で大変なのは時間がかかることと、スプレーであまり沢山液を吹きかけると、ムラになってしまうという点です。
しかし、月一回程度自分で、メンテナンスしなければ良い効果は得られない事がわかりました。
ガラスコーティングを施工した後は塗装面に汚れが付着している時間を少なくしてあげることと、定期的にメンテナンス剤で洗車では取れない汚れを落としてあげることが重要です。

IICのガラスコーティング専用メンテナンス剤をご使用いただくことでガラスコーティングの寿命を延ばすことが可能となります。
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コーティングメンテナンス剤

ガラスコーティング後の洗車

愛車をガラスコーティングする時には、ただ単に水洗いだけでいいとされてます。

洗車をするためにかかる一回の時間も丁寧に行えば、数時間かける方もいらっしゃいます。汚れを長時間放っておくと、メンテナンス剤を使用しても落としにくくなってしまいます。

ガラスコーティングのメリットはコーティングを行うことで、1回の洗車にかける時間が少なくて済むのが、ガラスコーティングのメリットとなってます。愛車に塗ったガラスコーティングは、比較的キズやほこりなど付きにくくなるのが強みです。だからと言って、塗装面をごしごしこすってしまうと、せっかくのガラスコーティング被膜にキズが付きやすくなります。

洗車のポイントはたっぷりの水をかけて、砂利などの汚れを流してやる事が必要です。また、洗車時には水洗いよりもシャンプー洗車を行うことでよいです。シャンプーが塗装面とスポンジの摩擦を減らし塗装面にかかる負担を軽減することが可能となります。

洗車時に洗車キズ「スクラッチ傷」が入りづらいマイクロファイバークロスの購入はこちら


マイクロファイバークロス

ガラスコーティングをした後に洗車傷「スクラッチ傷」をつけない方法

洗車後の車は水滴がたくさん残り濡れています。自然乾燥させたり走行中させ風を当てながら乾燥させるという方法もいいのですが、こと高級車にとってはなるべくなら避けたい方法です。なぜなら数粒でも水滴が残れば跡が残ってしまうから、高級車であればあるほどそういったちょっとしたところが浮き立って目立ってしまいます。したがって拭き上げることが洗車のメインイベント、このひと手間を行うことで仕上がりが格段にキレイになるでしょう。高級車のボディはとってもデリケート、特にガラスコーティング加工などを施しているゴシゴシタオルなどで拭き取っていては引っ掻きキズに匹敵する事態となりかねません。そんな時にオススメしたいのがマイクロファイバータイプのタオル、表面の柔らかさは優しさに溢れており摩擦とは無縁の代物です。特に高級車の場合は大きめサイズで包み込めるようなようなものを選ぶと拭き上げも短時間で完了です。また吸収力にも目を向けておくのもポイントです。

ガラスコーティングの役割

自分の愛車がいつもピカピカだといつも気持ちよく載ることができます。
例えて言うなら、営業マンがピカピカの靴を大事にするのと一緒だと思っています。
営業マンを見る時、表情や服装で第一印象を判断されることが多いですが、靴を見られることも重要な要素の一つです。
自分が乗っている車の車種で見られることも多いですが、愛車にどう乗っているかで人を見られるように思っています。
なので、自分の乗る車は時間があればピカピカに磨きたいと思っています。
営業で車を使っている場合は尚更です
。汚れた車でお得意先には出向けません。同じように、使用で乗る場合もピカピカの車で乗りたいものです。
ただ、いつもピカピカにしておくにはメンテナンスの時間と費用がかかります。
日常的にはなかなか時間も費用もかけられないのが実情です。
時間が取れた晴れた休日にはワックスまで自分で細かく磨くようにしますが、それ以外は給油の際に、できるだけコストの安い給油所を選んで大雑把な洗車を行っています。
何でもそうですが、細かなメンテナンスが愛車を光らせ長く載られるコツのように思っています。

コーティング表面に付着した汚れや軽度なシミ除去

GLAREメンテナンスクリーナー190mlはコーティング被膜に付着した、洗車では取りきることのできない汚れを除去することが可能です。
コーティングを施した後に、水弾きが鈍くなったり、汚れ落ちが悪くなるケースの大半は、コーティング表面に付着した汚れが原因です。

汚れを落とすことの重要性

コーティング被膜の上に汚れが付着したまま放置していると、コーティング被膜の劣化が進みます。定期的に汚れを除去してあげることで、コーティング被膜を常に綺麗な状態を維持することが可能です。
コーティング被膜の状態を綺麗に維持することによって、コーティング被膜の寿命を延ばすことができるのです。

GLAREメンテナンスクリーナーの特徴

コーティングメンテナンス剤
GLAREメンテナンスクリーナーはどのコーティングにも使用することができるマルチメンテナンスクリーナーです。表面の汚れをしっかりと落とすことができると同時に、コーティング被膜に潤いを与えることで、塗装面の滑々感を維持することが可能です。
メンテナンスクリーナーは2カ月~3カ月に一度の使用をおすすめします。
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施工手順

①洗車を行う

塗装面に付着した砂利や埃などをしっかりと洗い流していきます。塗装面に傷を付着させる原因となる砂利などを落とすことが重要です。

②メンテナンスクリーナーの塗布


メンテナンスクリーナーを塗布する際は、洗車後の塗装面に水分が残った状態、もしくは乾いた状態で本液を汚れやシミが気になる箇所に塗り込んで下さい。
この時は1パネルづつ行います。

 

 

③拭き上げ作業


しっかりと塗り込んだ後は、メンテナンスクリーナーの余剰成分を水拭きもしくは、水で洗い流して取り除いて完成です。メンテナンスクリーナーの使用頻度はボンネットや天井などで1カ月~3カ月に一度行うことで、より綺麗な状態をキープすることが可能です。

強固なイオンデポジットなどのシミ汚れ

メンテナンスクリーナーでも取り除けないシミはGLAREイオンデポジット除去剤を使用すると取り除くことが可能です。
塗装面を歪ませるようなウォータースポットは取り除くことができないケースがありますが、表面に付着しているイオンデポジットなら取り除くことが可能です。

イオンデポジット除去剤の注意点

イオンデポジット除去剤は強力な溶剤のため、ガラスコーティング被膜を溶かしてしまう可能性があります。ガラスコーティングを溶かしてでもイオンデポジットを取り除きたい場合のみのご使用をおすすめします。

イオンデポジット除去剤は頑固なスケール「イオンデポジット」を溶かし、除去します。これからガラスコーティングを施工しようと考えている方にお勧めの商品です。
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