セラミックコーティングで飛び石は防げる?最適な対策や補修方法まで詳しく解説

飛び石は、高速道路や大型車の後方を走行しているときなど、思いがけない場面で発生します。一瞬の出来事でも塗装が欠けたり、フロントガラスにひびが入ったりすることがあり、車を大切にしている方にとっては避けたいトラブルの1つです。その対策として、耐久性に優れたセラミックコーティングを検討している方も多いのではないでしょうか。

セラミックコーティングは、ボディ表面に硬い被膜を形成し、汚れや紫外線、雨ジミなどから塗装を保護するための施工です。しかし、「飛び石による傷まで防げるのか」「飛び石対策として本当に効果があるのか」と疑問を抱く方も少なくありません。この記事では、セラミックコーティングで飛び石を防げるのかを分かりやすく解説するとともに、飛び石対策として有効な方法や、傷が付いてしまった場合の補修方法まで詳しく紹介します。

セラミックコーティングでは飛び石を防ぐことはできない

飛び石がバンパーにあたる様子

結論からいうと、セラミックコーティングで飛び石による傷を防ぐことはできません。セラミックコーティングは、汚れや紫外線、雨ジミなどから塗装を守るための施工であり、飛び石の衝撃を受け止める目的のものではないためです。ここでは、なぜセラミックコーティングで飛び石を防げないのかを解説します。

セラミックコーティングの被膜は非常に薄い

セラミックコーティングは、ボディ表面に硬い被膜を形成して塗装を保護します。ガラスコーティングより被膜が厚く、耐久性や耐薬品性に優れた商品もありますが、飛び石を受け止められるほどの厚みはありません。一般的なセラミックコーティングの被膜は、数ミクロン程度とされています。

これに対して、自動車の塗装はクリア層だけでも35〜50ミクロン前後、塗装全体では90〜120ミクロン前後あるのが一般的です。つまり、セラミックコーティングは塗装の表面を守る薄い保護膜であり、物理的な衝撃を吸収するクッションではありません。そのため、洗車傷や汚れの固着を抑える効果は期待できても、小石が当たった瞬間の衝撃まで受け止めるのは難しいでしょう。

飛び石は塗装まで傷付けるほど衝撃が大きい

飛び石による傷は、表面をこすったような浅い傷とは性質が異なります。前方車両のタイヤが小石や砂利を巻き上げ、それがボンネットやバンパー、フロントガラスへ点でぶつかることで発生します。問題は、衝撃が小さな一点に集中することです。塗装面は、クリア層・カラー層・下地など複数の層で構成されていますが、飛び石ではクリア層だけでなく、カラー層や下地まで欠けることも珍しくありません。

セラミックコーティングは硬さで塗装を守る施工ですが、飛び石対策に必要なのは衝撃を逃がす厚みと柔軟性です。硬いだけの薄い被膜では、小石の衝撃を吸収できず、結果として塗装面までダメージが届いてしまいます。

飛び石対策ならプロテクションフィルムがおすすめ

プロテクションフィルムを貼る様子

飛び石は、セラミックコーティングでも防ぎきれないほど大きな衝撃を伴います。しかし、飛び石対策そのものを諦める必要はありません。塗装面を物理的な衝撃から守りたい場合は、厚みのあるプロテクションフィルムが有効です。ここでは、飛び石を防ぐ仕組みや施工がおすすめの箇所、セラミックコーティングとの違いについて解説します。

プロテクションフィルムで飛び石を防ぐ仕組み

プロテクションフィルムとは、透明なポリウレタン製の保護フィルムをボディへ貼り付け、飛び石や擦り傷などの物理的なダメージから塗装を守るための製品です。フィルムの厚みは製品によって異なりますが、およそ150〜200ミクロン前後あり、数ミクロン程度のセラミックコーティングとは役割が大きく異なります。飛び石が当たった際は、フィルムが衝撃を分散・吸収することで塗装へのダメージを軽減します。

傷がフィルム表面だけで済めば、塗装はそのまま保護されるケースも少なくありません。さらに、軽い擦り傷であれば熱によって目立ちにくくなる自己修復機能を備えた製品もあります。もちろん、大きな石や強い衝撃を受けた場合はフィルムが破れたり、塗装まで傷が及んだりすることもあります。それでも、飛び石対策としては現在もっとも保護性能の高い方法といえるでしょう。

飛び石対策で優先して施工したい箇所

プロテクションフィルムはボディ全体へ施工できるだけでなく、飛び石を受けやすい部分だけを保護することも可能です。費用を抑えながら効果を高めたい場合は、ダメージを受けやすい箇所から施工するとよいでしょう。

施工箇所 飛び石を受けやすい理由
フロントバンパー 前方から飛来した小石が最初に当たりやすく、塗装欠けが発生しやすい
ボンネット バンパーを越えた小石が当たりやすく、高速道路では傷が増えやすい
フロントフェンダー 前輪が巻き上げた小石や隣車線から飛んだ石が当たりやすい
ドアミラー 前方からの飛び石や対向車が巻き上げた小石が当たりやすい
ロッカーパネル 前輪・後輪が巻き上げた砂利が側面へ当たり、細かな傷が蓄積しやすい

特に高速道路を利用する機会が多い方は、フロントバンパーとボンネットだけでも施工しておくと安心です。さらに、ヘッドライトにも施工できるため、飛び石による傷だけでなく黄ばみや細かな擦り傷の予防にもつながります。加えて、プロテクションフィルムには透明タイプだけでなく、ボディカラーを変えられるマット仕様やカラータイプもあります。飛び石対策とドレスアップを同時に楽しめるうえ、元の塗装を傷めずに剥がせるため、気分やライフスタイルの変化に合わせて元の状態へ戻せる点も魅力です。

プロテクションフィルムとセラミックコーティングは併用できる

プロテクションフィルムとセラミックコーティングは併用できます。それぞれ役割が異なるため、組み合わせることでボディ全体の保護性能を高められます。たとえば、飛び石が集中しやすいフロントバンパーやボンネットにはプロテクションフィルムを施工し、それ以外のパネルにはセラミックコーティングを施工するケースも珍しくありません。

傷が付きやすい部分だけを重点的に保護できるため、車両全体へフィルムを施工するより費用を抑えられます。加えて、プロテクションフィルム専用のセラミックコーティングを施工すれば、フィルム表面に汚れが付きにくくなり、洗車もしやすくなります。フィルム本来の透明感を維持しやすい点もメリットです。

飛び石を受けやすい箇所や予算も含めて専門店へ相談し、自分の使い方に合った施工プランを選ぶことが後悔しないポイントです。

関連記事:プロテクションフィルムのメリット・デメリット|向いている人と向いていない人の特徴を解説

フロントガラスの飛び石対策にもプロテクションフィルムは有効

フロントガラスにぷうろテクションフィルムを貼る様子

飛び石はボディだけでなく、フロントガラスにも発生しやすいトラブルです。小さな点のような傷で済むこともありますが、衝撃の大きさや当たった位置によっては、そこを起点にひびが広がり、ガラス交換が必要になるケースもあります。交換となれば車種や装備によって異なるものの、一般的には10万~20万円程度、高性能カメラやセンサー付き車両では30万円を超えることも珍しくありません。

こうした飛び石対策として有効なのが、フロントガラス専用のプロテクションフィルムです。厚みのある透明フィルムが飛び石の衝撃を分散・吸収することで、ガラスへのダメージを軽減できます。加えて、ワイパーによる細かな擦り傷や砂ぼこりによる摩耗も抑えられるため、クリアな視界を維持しやすくなる点もメリットです。

飛び石による傷を補修する方法

飛石によるダメージをタッチアップで直す様子

飛び石で塗装が欠けたり傷が付いたりしても、必ずしも板金塗装が必要になるわけではありません。傷の深さや大きさによっては、自分で補修して目立ちにくくできるケースもあります。一方で、無理にDIYで直そうとすると、かえって傷が広がったり補修跡が目立ったりすることも少なくありません。ここでは、傷の状態に合わせた補修方法を紹介します。

浅い擦り傷なら手磨きで改善できる場合がある

飛び石の中には、石がボディへ当たるというより、表面をかすめるように滑って細い線傷だけが残るケースがあります。このような傷であれば、コンパウンド(研磨剤)を使った手磨きで改善できる可能性があります。マイクロファイバークロスへ極細タイプのコンパウンドを少量付け、傷の周辺だけを力を入れずに磨くのが基本です。

注意したいのは、傷を消そうとして広い範囲を磨かないことです。粒子の粗いコンパウンドを使用したり、力を入れすぎたりすると、傷よりも磨き跡の方が目立つ場合があります。不安な場合は、使わなくなったボディパネルや練習用パネルなどで感覚をつかんでから施工すると失敗を防ぎやすくなります。

小さな傷はタッチアップで補修する

塗装が欠けて下地や樹脂が見えている場合は、タッチアップペイントによる補修が有効です。タッチアップとは、飛び石などで塗装が剥がれた部分へ同じ色の塗料を少量のせ、錆や劣化の進行を防ぐ補修方法です。メーカー純正のタッチアップペイントを用意し、傷の汚れや油分を落としてから、付属の筆や細い筆先で少しずつ塗料を入れていきます。一度で埋めようとせず、乾燥と塗布を数回繰り返した方が仕上がりはきれいになります。

ポイントは、最後に塗料がわずかに盛り上がる程度で止めることです。乾燥すると塗膜は少し縮むため、最初から平らにすると凹みが残ることがあります。完全硬化後に極細コンパウンドで表面を軽く整えると、補修跡が目立ちにくくなるでしょう。

傷が大きい場合は板金塗装を依頼する

飛び石で塗装だけでなくバンパーやボンネットがへこんでいる場合や、塗装の欠けが広範囲に及んでいる場合は、板金塗装を依頼するのがおすすめです。板金塗装では、傷やへこみを修正したうえで下地処理を行い、調色した塗料を吹き付けて元の状態へ近づけます。

費用は傷の大きさや車種によって異なりますが、飛び石による小さなバンパー補修なら2〜4万円前後、ボンネットの部分補修は3万〜6万円前後、パネル全体の再塗装になると5万〜10万円以上かかるケースもあります。

なお、飛び石は放置すると塗装の隙間から水分が入り込み、金属パネルでは錆が進行する原因になります。特に鉄製パネルの塗装が剥がれている場合は、「まだ小さい傷だから」と放置せず、できるだけ早めに補修することが大切です。

飛び石被害を防ぐために普段から意識したいポイント

飛び石が起きやすい高速道路を走行している様子

飛び石は完全に避けるのが難しいトラブルですが、走り方を少し変えるだけでも被害のリスクは下げられます。重要なのは、石が飛びやすい車両・距離・速度・路面を知っておくことです。ここでは、普段の運転で意識したいポイントを解説します。

大型車の後ろを長時間走らない

大型車の後ろは、飛び石を受けやすい位置です。理由は、タイヤの本数が多く、接地面も広いため、小石や砂利を拾い上げる機会が増えるためです。特にダンプカーや土砂を運ぶトラックは、荷台やタイヤ周辺に砂利が残っていることもあります。ただし、注意すべきなのは大型車だけではありません。

小型トラックや工事車両、泥よけが短い車、タイヤ溝に小石を挟みやすいブロックパターンのタイヤを履いた車も、石を跳ね上げることがあります。避けられない場合は、できるだけ近づかずに、前方車両のタイヤが見える距離を保ちましょう。荷台から砂や小石が落ちている車、リア周りが汚れている車の後ろは、早めに離れることが重要です。

十分な車間距離を確保する

車間距離が短いと、前方車両が跳ね上げた石が落下する前に自車へ届きやすくなります。飛び石はまっすぐ後ろへ飛ぶだけでなく、タイヤの回転で上方向へ巻き上がり、失速しながら後続車に当たることもあります。距離を取るほど、石が路面へ落ちる余裕が生まれるという考え方です。

目安としては、一般道では2秒以上、高速道路では3秒以上の車間時間を確保すると判断しやすくなります。JAFも、80km/hでは3秒以上で約66.7m、100km/hでは3秒以上で約83.3mを目安として示しています。前の車が標識や白線を通過したら、ゆっくり3秒数えてから自分の車が同じ場所へ到達するか確認してみましょう。大型車や砂利を積んだ車の後ろでは、さらに余裕を持たせる方が安全です。

高速道路では速度を出し過ぎない

高速道路で飛び石被害が増えやすいのは、車両の速度が上がり、石が当たったときの衝撃も大きくなるためです。物体の衝撃エネルギーは速度の2乗に比例するため、速度が上がるほど同じ大きさの石でも塗装やガラスへ与えるダメージは強くなります。たとえば、80km/hから100km/hへ上がると速度は1.25倍ですが、衝撃エネルギーは約1.56倍になります。数字で見ると、少し速度を上げただけでも飛び石のダメージが大きくなる理由が分かるでしょう。

前方車両の流れに乗る必要はありますが、追い越し車線を長く走り続けたり、車間を詰めて加速したりするとリスクが高まります。大型車を追い越す場合は、横に並ぶ時間を短くし、追い越した後も急に前へ入らないことが大切です。

工事現場や砂利道では特に注意する

工事現場の出入口や砂利道では、タイヤに小石や砂が付着しやすくなります。その車両が舗装路へ出た直後は、タイヤ溝に挟まった石が速度の上昇とともに外れ、後方へ飛ぶことがあります。つまり、砂利道そのものだけでなく、砂利道を出た後の数百メートルも注意が必要です。

避けられない場合は、まず速度を落とし、前走車との距離を普段より長めに取りましょう。舗装工事中の道路や路肩に砂が浮いている区間では、前の車のタイヤ周辺を観察し、砂ぼこりや小石の跳ね上がりが見える場合は、追従せずに間隔を空けることが重要です。

セラミックコーティングと飛び石に関するよくある質問

飛び石でフロントガラスにヒビが入った様子

セラミックコーティングやプロテクションフィルムと飛び石の関係について解説してきましたが、「保険は使えるのか」「施工済みでもフィルムは貼れるのか」など、まだ疑問が残っている方もいるのではないでしょうか。ここでは、飛び石対策や補修に関するよくある質問にお答えします。

飛び石による傷の修理に「車両保険」は使える?

飛び石による傷は、契約内容によっては車両保険の補償対象になる場合があります。一般的には、飛来物による偶発的な損傷として扱われるケースが多く、ボディやフロントガラスの修理・交換費用が補償される可能性があります。ただし、すべての契約で補償されるわけではありません。

免責金額(自己負担額)が設定されている場合は、その金額を超えた分のみ補償対象となります。また、保険を使用すると翌年度以降の等級が下がり、保険料が上がるケースもあるため、修理費用とのバランスを考えて判断することが大切です。修理を依頼する前に、施工店と保険会社へ相談し、保険を利用した方がよいのか確認しておくと安心です。

飛び石に強いコーティングはある?

飛び石対策として大きな効果を期待できるコーティングはありません。商品によって被膜の厚みや硬さには違いがあり、重ね塗りできるタイプであれば通常より厚い被膜を形成できる場合もあります。ただ、それでも被膜が何十倍にも厚くなるわけではなく、飛び石の衝撃を受け止められるほどではありません。

コーティングは塗装を汚れや紫外線、薬品から守るための施工です。飛び石対策を目的に施工するのであれば、厚みのあるプロテクションフィルムを選ぶ方が効果的と考えておきましょう。

EXキーパーでも飛び石は防げる?

EXキーパーでも飛び石を防ぐことはできません。EXキーパーは高い防汚性能や艶、優れた耐久性を持つコーティングですが、飛び石から塗装を守るために開発された製品ではありません。飛び石対策として重要なのは被膜の硬さではなく、衝撃を吸収・分散できる厚みと柔軟性です。そのため、EXキーパーに限らず、ガラスコーティングやセラミックコーティングなど施工内容が異なっても、飛び石に対する考え方は基本的に変わりません。

ガラスコーティングとセラミックコーティングでは強さは変わる?

商品によって性能が異なるため、一概にどれほどの差があるとは言えません。ただし、セラミックコーティングの方が耐薬品性や耐久性に優れ、被膜も厚く形成される製品が多い傾向があります。とはいえ、その違いを実感しやすいのは、防汚性や撥水性能の持続期間、雨ジミの付きにくさなどです。

飛び石に対する保護性能という点では、どちらも被膜が薄いため、大きな差はないと考えてよいでしょう。飛び石から塗装を守ることを最優先に考えるのであれば、コーティングの種類を比較するより、プロテクションフィルムを組み合わせる方が効果的です。

飛び石で傷付いたコーティングは部分補修できる?

傷の状態によって対応方法が異なります。飛び石が表面をかすめた程度であれば、コンパウンドで軽く磨くことで傷が目立ちにくくなり、その部分のみ補修できる場合があります。一方、塗装まで欠けている場合は、先にタッチアップや板金塗装で塗装面を補修し、その後コーティングを再施工する流れになります。

塗装が傷付いたままコーティングだけを補修しても、塗装自体は元に戻らず、仕上がりも改善できません。修理費用が高額になりそうな場合は、まず保険会社へ相談し、車両保険が使えるか確認しましょう。補償内容や保険料への影響を比較したうえで、自費か保険かを判断するのがおすすめです。

コーティング施工車にプロテクションフィルムは貼れる?

施工済みのコーティング車でも、プロテクションフィルムの施工は可能です。ただし、コーティングの種類や施工からの経過期間によっては、フィルムの密着性が低下することがあります。そのため、施工店によってはコーティングを一度除去してから貼り付ける方法を採用していたり、施工自体を受け付けていなかったりするケースもあります。

プロテクションフィルムの施工ならカービューティーアイアイシーへお任せください

飛び石はセラミックコーティングだけで防げるものではなく、衝撃から塗装を守るにはプロテクションフィルムが効果的です。愛車の使用環境や走行距離に合わせて施工方法を選ぶことで、飛び石によるダメージを大幅に軽減できます。大切な愛車を長くきれいな状態で維持したい方は、早めに対策を検討しましょう。

千葉県にあるコーティング専門店・カービューティーアイアイシーでは、飛び石対策に適したプロテクションフィルム施工を行っています。世界的に高い評価を受けるXPEL製プロテクションフィルムを採用しており、高い透明感と自己修復性能によって愛車を保護します。

フロントバンパーやボンネットだけでなく、ヘッドライトやルーフ専用PPFにも対応しているほか、マット仕様やカラープロテクションフィルムによるドレスアップも可能です。車種や使用環境、ご予算に合わせた施工プランをご提案いたしますので、関東近郊でプロテクションフィルムをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

カービューティーアイアイシーのホームページはこちら

プロテクションフィルム施工の流れなどは下記動画でご覧いただけます。

出典:YouTube

監修者

株式会社カービューティーアイアイシー
代表取締役社長 舊役 哲史

本サイトは、カーコーティング専門店「株式会社カービューティーアイアイシー」が運営し、長年現場で施工に携わってきた舊役哲史(きゅうやく てつし)が監修しています。2016年にガラスコーティング剤・洗車用品の専門通販サイトとしてスタートし、「自分で施工できる高品質なコーティング剤が欲しい」というお客様の声をもとに誕生しました。プロの施工現場で培った知識と経験を活かし、初心者でも扱いやすく、かつプロ品質の製品を提供しています。現在では多くのユーザーやコーティング業者にも支持され、高評価レビューを獲得しています。「本当に効果のある製品だけを届ける」ことを信念に、製品開発・選定・情報発信を行っています。